
指導者や経営者の立場は孤独で、その責任は極めて重いものです。
また重要な決断ほど自分ひとりで決めなければならないことが多くなります。
しかし過去の優れた指導者の陰には必ずや善き補佐役、智将の存在があります。
例を挙げると、三国志で有名な劉備の軍師である諸葛孔明や、武田信玄に仕えた山本勘助などが
知将の代表格でしょうか。
最近では大河ドラマの主人公にもなった直江兼続も智将として有名ですよね。
彼らは自らが信じ仕える指導者のために智恵を尽くし、命を賭け
「人の採用の決定」から「人材の適材適所への配置」「戦略(事業)の方針」
などを、多岐に渡って指導者に助言し陰から支え続けました。
しかし補佐役、智将を置くにはいくつかの条件があります。
ただ信頼できればとか、善人、友人なら良いというわけではありません。
1、 家族や親戚ではないこと
理由→身びいきが生じない故に冷静で的確な状況判断が下せる
2、 社外のものであること
理由→重要な判断ほど部下に相談してはいけません
弱味を握られて乗っ取られた会社は星の数ほどあります。
不利益な情報が漏れると即、社内の気運が総崩れになったり
また社外にも流れ出すと噂だけで株価の下落や倒産の危機を招きかねません。
3、 補佐役自身の運気が強く安定していること
理由→小利を大利に、大難を小難に導くには補佐役自身が、それだけの
気運を有していなければいけません。 天が人を選ぶのです。
また、時には冷酷非情な決定も為さねばなりません。
補佐役には、その際に受ける嫉みや逆恨みを主のための大義と
割り切る強い信念や、跳ね返すだけの強運も必要です。
山田龍河は御社の中におられるスタッフを四柱推命にて鑑定し
「適材適所」に配置するアドバイスをいたします。
またその中でも参謀役に適う方を見つけ出し、代表者にご推薦いたします。
参謀役に適う方がおられない場合は、その代わりとなる方をご紹介いたします。
龍河自身がサポートすることも場合により可能です。
料金は31500円~(月額)(最低契約期間3ヶ月間より承ります)
※ 詳細についてはお問い合わせください